walk the sun

Hate the flowers that sweep the sun, love the emptiness of spring, devour the deafening past, sing in a vase.

discomfort

 

Walk The Moonが好きで何年か聴いている。

軽快でどこか懐かしくてストレスにならない。

 

ボーカルはいつも楽しそうに踊っているし、たまに謎のMVでファンをふるいにかけるようなトンチキなところも割と好きでいる。

キーボード、シンセポップ、ピアノ、ダンスロック、80年代。私の好きなものを詰め込んだような彼らの音楽が好きな一番の理由は、

「6%のセンチメンタル」を感じるからだと思う。

 

この%はどこからくるのかいつもわからないでいる。

 

すれ違う時に軽く背中をつつかれるくらいの。

消費税以下、無視しようと思えばできるはずの違和感に似た何かを私はいつも無視出来ないでいる。

 

 

 

明るくて陽の当たる場所を思い浮かべるのに、ほんの少しだけ胸が痛くなる。寂しさではない。戻れない日々への嘆きでもない。

これはなんなんだろうな、とふと考える。わからないままでもいいかもしれない。